美しい肌を取り戻せ!シミ取りクリーム調査隊
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クイノール

シミ取りクリームが評判のナピュア「クイノール」の特徴について説明しています。

クイノールの詳細

クイノールは、シミ対策用のドクターズコスメです。ずっと前からあったシミが気になっている方や色々試したけど効果がなかった、そんな方にオススメ。顔以外に全身に使うことも出来ます。

約1~2週間続けて使うと、塗った部分が赤く(または黒っぽく)なってきます。
炎症が現れ、クイノールの使用を一時的に中止すると、しばらくして塗布部分に薄い皮が出来て、その皮がカサカサになり、ボロボロと剥がれてきます。
この時、決して無理に剥がさないことがポイント。なるべく長期間、付けておきます。剥がれて来ない場合は、再度炎症が収まり次第、クイノールを朝晩使うようにしましょう。就寝前に塗って、その上からバンドエイドで保護すると良いそうです。

初めて使う場合は、まずは夜だけ使ってみると◎。朝は、いつも通りのお手入れとメイクでOK。洗顔時は、タオルで擦らず「たたく」ように行ないます。しかし、シミを悪化させるため、クイノールを付けた部分の日焼けはNGなのだとか。使用期間中の紫外線対策は、季節にかかわらず万全にしておいたほうが良さそうです。

クイノールは、「他のクリームを使っても落ちなかったシミ」が落ちてしまうため、効果は大きいのですが、超敏感肌の方には刺激が強く、注意が必要です。

内容量/価格 49グラム/9800円(税込)
テクスチャー さらっとしたテクスチャー。色は、白っぽいベージュ系。使用後の拭き取りは不要。
配合成分 水、AHA,プロピレングリコール、サフラワー油、ハイドロキノンUSP、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、セタノール、ビタミンA油、セタノール・モノステアリン酸ポリエチレングリコールの混合、クエン酸、コレカルシフェノール、メチルパラベン、重亜硫酸ナトリウム、エデト酸三ナトリウム、プロピルパラベン、黄色、香料
使用方法 夜、洗顔後、何も付けない状態で適量を手に取り、シミの気になる部分にのみ綿棒などを使い、少量を伸ばす。その後、その部分を出来るだけ避けていつもどおりのお手入れをします。就寝時は、塗布部分にバンドエイドなどを貼って就寝します。

口コミでの評判まとめ

  • 59歳まで肌の手入れをしたことがなく、気が付けば大きなシミがいくつも出来ていました。クイノールを一番大きいシミに使用してみましたが、1週間経っても赤くならなかったため、夜にバンドエイドを貼って寝ました。するとだんだん赤くなり、かさぶたが出来ました。後日、そのかさぶたは剥がれ、あの濃かったシミが目立たなくなっていました。シミが取れた今では気分が晴れやかになり、鏡を見るのが楽しみです。
  • シミが広範囲にあり、クイノールを塗った所を一つ一つテープで保護することが難しかったため、 そのまま乾くのを待つことに。いっぺんにいろんな場所のシミに塗ったのでかさぶたになった時は、ちょっとビックリしました。かさぶたは、メイクでもごまかしきれません。しかし、そのかさぶたも入浴や洗顔の時にふやけて、思っていたより早く取れました。シミは、以前より色も薄くなってるし、盛り上がりもなくなり、かなり目立ちにくくなったと思います。クイノールは、目に見えて結果が出るから続けられる商品だと思います。
  • 塗ったときは、思ってたほど痛くなく、2日目で炎症、3日目でかさぶたに。家にいる時は、ずっと塗ってバンドエイド貼っていました。後日、コンシーラーでもカバー出来ずにいたシミが、ほとんど分からないくらいになりました!
  • 朝・晩、シミの色が見えなくなるくらい清潔な肌に綿棒でクリームを塗ります。クリームが他の場所に付いてしまうのを防ぐため、ガーゼをあててテープで固定。塗った途端にピリピリと刺激がありました。説明書に「半強制的にシミを取る」と書いてあったため、その効果がコレなのかと我慢していましたが、痕が残るのでは…、という気持ちもありました。その後もクリームを塗る度にシミが浮き上がってきているのか、色が濃くなってかさぶたになり、ピリピリしなくなりました。完全なかさぶたになって2日目、洗顔時に指先が引っかかってかさぶたが取れた時、シミが無くなっていました。私も旦那もビックリです。